審判

フットサルの第2審判は1名任命され、主審と反対側のサイドのピッチで任務を行う。第2審判は、笛を使用できます。

  • 第2審判は、主審が競技規則に従って試合をコントロールすることを援助する。
  • 競技規則の違反に対して試合を停止する職権をもちます。

交代が正しく行われるようにする。第2審判が不法な干渉、あるいは不当な行為を行ったときは、主審はその第2審判を解任し、代替を補充し、関係機関に報告する。

タイムキーパーおよび第3審判は、タイムキーパー1人と第3審判1人が任命され、交代ゾーンがある側のピッチの外で、ハーフウェーラインのところに座ります。タイムキーパーと第3審判は、正確な時計および反則の累積を表示するために必要な機器を用います。試合を行うピッチがあるところの協会またはクラブが、これらの機器を用意します。

フットサル大会のタイムキーパー

規定された試合時間で試合が行われるようにします。

  1. キックオフ後に時計(ストップウォッチ)をスタ一トさせる
  2. ボールがアウトオブプレーになったとき、時計を止めます。
  3. キックイン、ゴールをリアランス、コーナーキック、フリーキック、ペナルティーマークおよび.第2ペナルティ-マーク、タイムアウト、またはドロップボールの後、時計を再スター卜させます。
  • 1分間のタイムアウトを確認します。
  • 競技者が退場を命じられたときの実質2分間の罰則時間を確認します。
  • 前半の終了、試合の終了、延長時間の終了およびタイムアウトの終了を、審判の笛と区別できる。
  • 各チームが利用できるタイムアウトの数の記録をつけ、審判と両チームに伝える。また、いずれかのチームの監督から要求されたとき、タイムアウトの許可を合図します。
  • 審判が反則とした前半、後半各チームそれぞれ5つまでを記録し、いずれかのチームが5つ反則を犯したときに合図する

第3審判

フットサルの第3審判は、次よりタイムキーパーを援助する。

  • 審判が反則とした前半、後半各チームそれぞれ5つまでの反則を記録し、いずれかのチームが5つ目の反則を犯したときに合図する。
  • 試合の停止とその理由を記録する。
  • 得点した競技者の番号を記録する。
  • 警告、退場を受けた競技者の番号と氏名を記録する。
  • その他、試合に関する情報を提供する。

タイムキーパーまたは第3審判が不法な干渉を行ったとき、主審はこれらを解任し、代替を補充し、関係機関に報告する。主審もしくは第2審判が負傷した場合、第3審判はその審判と入れ替わる。

おすすめサイト:横浜のフットサル大会・ソサイチ大会|VAINQUEUR SPORTS